外国為替 foreign exchange 2004 11 19

 また、外国為替が騒がしくなりました。
確かに、ブッシュ政権は、外交・軍事において、一流かもしれない。
しかし、政権の経済運営には、不安があります。
そこを、外国為替は、訴えていると思います。
 日本政府は、不十分ながらも、財政支出の削減や増税、
そして社会保障の負担増に取り組んでいます。
 だから、今のところ、財政運営については、
「アメリカ政府より、日本政府の方が、まだ、ましである」という雰囲気が、
外国為替にあるかもしれません。

書評 book review 2004 9 12

書名 ドル暴落から、世界不況が始まる
著者 リチャード・ダンカン
出版社 日本経済新聞社
THE DOLLAR CRISIS by Richard Duncan

「帳尻が合わない」
そのとおり。
 しかし、女性が、お化粧をするように、
経済も、お化粧する必要がある。
問題は、年を取ると、お化粧の乗りが悪くなることである。
 そして、主役は、若い娘に代わる。
いつか世界経済も、そうなる時が来るでしょう。



































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